【脳画像と臨床思考セミナー】
― 運動麻痺の予後とアプローチを“脳から”読み解く ―
「この患者さん、どこまで回復するのか」
「今のアプローチは、本当に合っているのか」
そんな迷いを、臨床で感じたことはありませんか。
運動麻痺の予後は、
訓練量や努力だけで決まるものではありません。
その大きな根拠となるのが、
「どこが、どのように損傷されたのか」という脳画像の情報です。
しかし臨床では、
CT・MRIは診断確認で終わり、
予後予測や治療戦略は経験や感覚に委ねられている——
そんな場面も少なくありません。
本セミナーでは、CT・MRI画像から
運動麻痺の「質」
回復の「可能性」
時間経過による「変化」
を読み取り、
「何を狙い、何をやらないか」まで落とし込む
臨床思考のプロセスを、具体例とともに解説します。
患者が言葉にできない
「違和感」や「うまくいかなさ」を、
脳から言語化する。
脳画像を見て、次の一手が浮かぶ。
そんな臨床思考を、ここで手に入れてください。
■ 開催概要
日時:2026年1月27日(火)18:30〜19:30
場所:脳PLUS 東豊中
大阪府豊中市東豊中町四丁目7-25ハイツ最上101定員:20名(先着順)
■ 講師
脳外臨床研究会
作業療法士 山本 秀一朗
<無料セミナー>脳画像から考える『運動麻痺』の予後予測とアプローチの考え方
開催概要
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日時:2026年1月27日(火)18:30〜19:30
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場所:脳PLUS 東豊中
大阪府豊中市東豊中町四丁目7-25ハイツ最上101 -
定員:20名(先着順)
■ 講師
脳外臨床研究会
作業療法士 山本 秀一朗-
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